たまたま駅で見たワンピースのポスター






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ワノ国編が始まるそうだ




ワンピースは初めの方しか読んでないからほとんど知らないが笑





きっと日本について描きたくなったのだろうと思う






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格闘技漫画の刃牙道というのがある





たくさんの信じられないような筋肉モリモリの人たちが戦う漫画だ




作者の方はたくさん勉強してると思う




ほぅ〜!というような不思議なワザとか武道の考えとかあって面白い






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で、そんな刃牙の漫画でも最近は相撲取りが出てくる



前にも出てきたが、今回は強さが違う!

裏の相撲取りが出てくる



そのルーツは竹内宿禰から



そう竹内文書の竹内だと思う


日本書紀や古事記からの古い歴史がある




日本の相撲の始まりは蹴りも使ってた、という結構なんでもありだったとか!




そうそう、
その前に宮本武蔵のDNAを現代の科学で蘇らせて、宮本武蔵対現代の格闘家、という章もあった


これもなかなかよかった!





多分、この辺から作者の板垣さんは日本の文化や五輪書などの武道の本当の奥深さをどんどん知ってきて



次に相撲になったんだと思う


すごいブーイングの嵐!!




で、これに対して読者はすごいブーイング!




なんでわかるかというとYouTubeで漫画の連載をアップしてる人がいて
そのコメント欄がほとんど否定的なのだ





『なんで今更相撲取り!?弱いじゃん』



『他のキャラの方が強いじゃん』



という内容が多い




たしかに後から出てくるキャラはどんどん強くならないとつまらないし




色々他のキャラ強さの整合性を考えるとつじつまが合わないところもあるだろう






ただ、私が思うに



ワンピースの作者も刃牙の作者の方も


日本のすごさに気づいたんだな!と思った






戦後米軍が日本に入ってきた時だったか、、

もしかしたら明治の話だったか忘れたが


相撲取りとアメリカ人て非公式でたくさん戦ってる



ほとんど相撲取りが勝ったとか






ボクシングの始まりはインドに侵略したイギリス人が作った



インド人はめちゃめちゃ強くてかなわないからボクシングというルールを決めて自分たちが勝てるようにしたのだ



インド人はヨガだけでなくカラリヤパヤットという格闘技をやってる


体に対しては東洋人はかなりエキスパートなのだ







それに五輪書でもそうだが、悟りの境地に行き着く達人達が多い





名前は忘れたが武道の先生と話している時に沢山の達人の話を聞いた




『剣をただ振り下ろすだけ』



『箸を持つように自然に持って構えるだけ』





そうやって力づくとか力みをそぎ落としていく





特に東洋人や日本人にはそういう方法の方が大きな西洋人に対して勝つ方法としていいのかもしれない




漫画家は超能力者



漫画家さんはチャネラーでもあるし預言者とか超能力を活用してると、私は思う



無意識か意識的にかそういう力を発動して描いているのだろう



だから人を惹きつけるし、よくよく読んでみると未来のことを描いていたりすることも多々ある




ただネガティブなものばかりでそっちの力に引っ張られる作品が多いのもたしかだから
(そういう風に会社側に言われるのかもしれない)





その辺はバランス取らないとダメだと思うが、



きっとこの二人の作者はなにかを感じ取ったのだろうな、と思う


つまり、日本てすごい国なんじゃね?

ということを!





それに読者がまだついてこれないのかもしれない


なぜなら、、、


私たちの頭の中には西洋文化礼賛してるところが多い


もちろんいいところはたくさんあるし、
学ぶべきところもある、が、、、



よくよく考えると自分の国にあるじゃん!
というものがよくある


例えば食事だが


スーパーフードとかスムージーとかなになにとか
いろんな健康にいいものが次から次へと出てくるが


和食!! 


これが日本人にとって最強だったりする


そこに気づけない


わからない人も沢山いる




例えばアパレルの広告なんて西洋人が多かったりする



日本人は劣ってる、というイメージを刷り込まれてる
(自分と違うものに憧れる、というのもあるが)







まあそんな感じでどの分野や業界でもこれからは少しでも、日本の文化を取り入れていくと花開くのではないかと思う



あなたの日本の文化を知ってる度合いはどのくらいだろう?


もちろん国粋主義になれとかではない


うまく取り込んで温故知新でいけばいいと思う