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十和田湖は結構大きくて水の色が深くて美しかった




日本で13番目に大きいというが、そんなものかと思った




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一歩鳥居をくぐって入ると空気感が変わる
静かで周りが音を吸収しているような感じだ







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人もそこそこいるのだが、自分の内側へと入っていけるようなそんな空間だった




ちょっと誰かに見られてるような感じもした



ハワイにいた時はこの感覚がとても強くて、きっとスピリットとかなにかが本当にいるんだろうと感じられる





  
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神社も威厳がありいい


どことなく戸隠の神社ぽいなと思った



このとき見なかったが、南祖坊の草鞋が本殿の中に祀られてるそうだ



南祖坊は熊野から歩いて、ここで草鞋が壊れて、ここになるかある、と思ったそうだ









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水の中の静けさのような神社





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やっぱり接末社や後ろの本殿もご挨拶しに行くといいね





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空もなんかスコーンと抜けてて気持ちがいい




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同行したKちゃんが写真を撮ると青い光が出てきた



青龍さんの光かなあ、なんでみんなで話して驚いた


奥宮もよく見に行くのだが、このときちょっと疲れてたのもあるが、見に行かなくてもいいかなと思った




この湖や森がご神体のような気がしたからだ







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湖の方に歩いていく


この道も気持ちよかった


コルク材で作った道でふわふわも足も気持ちがいい




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高村光太郎さんの作品の像



私にはよくわからないが、湖とマッチしてるような感じだった



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ここにしばらく休んでいたいようなそんな場所だった



ちょうど良い九月の季節だったのもあり、日差しが柔らかく優しいところだった




東北というとなんとなく目立った観光地などない感じだけれど、全体的に豊かで美しい所だと改めて日本の素晴らしさを感じた





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湖側にも接末社はあるのでご挨拶






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ご参拝が終わった時にトンボ君が私の手に止まってるくれた



よくきたね、と言われてるようで嬉しかった





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ありがとう





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またいつか来ます




ちょっと小腹が空いたのでみんなできりたんぽやアユなど食べて休んだ




そばにゴロンと出来そうな芝生もあってこのまま眠ってしまいそうだった






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近くの奥入瀬渓谷へいった




本来なら秋田の大湯環状列石まで行きたかったが、時間の都合で行けなかった



十和田湖からだと五十分くらいで行けたと思う



日本のストーンサークルと言われてる所だ



むむむ、今度また機会を作って行かねば


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奥入瀬渓谷はすぐ気に入った



ブナの森で、道と同じ高さで川が流れてるので見やすくていい


水も暖かかった


夏に温められたからだろう






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何個か滝もあるので見て回った




ここもゆっくり来てハイキングコースがあるのでずーっと歩いていたい感じだった




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雲井の滝



この奥にも滝が何個もあるらしい


カーナビに乗っていたが、沢登りとかしないといけないのか?

初心者向きではなさそうだった



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気持ちがいい!





一緒に行ったTさんが出身が東北だった


子どもの時は嫌で大人になって上京したそうだが




今、子どもも大きくなってひと段落すると


東北もいいかも、と思えてきたと行っていた




そういう感覚って素敵だなと思った



この後酸ヶ湯温泉か蔦温泉がそばにあるのでいく予定だったが


ちょっと山道車酔い🤮の人が出て青森市街のホテルまで行くことにした



今思えば温泉で休んで行った方が良かったかなと思うが、早くベットで休ませてあげたかったのでそう決断した




あと、星野リゾートのカフェラウンジもすごく良さそうだった



少し覗きにいった笑



森の神話というラウンジだ



奥入瀬渓谷から1時間半くらいで市街についた



休む人は休んで、街の温泉に入りにいく人は行った♨️





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普通の温泉だが♨️笑  徒歩でいけたので助かった

ご飯もレストランがあり食べられた


理想は郷土料理屋さんへみんなで行きたかったが、旅はなんだかんだで見て回るものが多く時間が足りなくなるので、まあ仕方ない




私たちは観光地を重点的に回るので

食べ物は食えればいい、というような感じになってる笑








つづく