前にも同じこと書いたけど


ヨガをするとわがままになる




この動画でも言ってるけど、私のわがままチャレンジは笑




生徒さんを贔屓する、ということ




といってもレッスン中に差別するわけじゃなく、ちゃんと毎回来てくれる人、熱心にヨガしてくれる人、素直な人、などをやっぱり私も人間だから贔屓してしまう




前まではそれをダメなことだと思ってたが


今は、もうめんどくさいし、そう思ってる自分がいるならそうしよう、と思ってる





私の性格もあって、私は八方美人なところがある

よく言うと社交的だが

親しくなる人には慣れてくると冷たくなっていく笑


家族なんて厳しい目でみてたりする


自分の中では初めての人には出来るだけ丁寧に優しくしよう、と思ってもいるが


やはりどこか好かれたい、、嫌われたくない、、、と思ってるのかもしれない



それにヨガ教室とかで時々来てくれる方たち



とてもありがたいんだけど、やっぱりいつもきてくれてる人の方が本当に有難い




そこに気づいた


もちろんたまにしか来れない理由
いきたいんだけど難しい、、、というのもあると思う


有難いことは有難いが



スピリチュアルな意味で、私のエネルギーがそっちに意識を取られて散漫になるのが良くない、という事なのだ


だから、贔屓しようときめた




八方美人の私がそのくらいして多分ちょうどニュートラルになるのだろう



結局思うのは、自分ときのあった人としかできない


昔は万人にできる事がいいと思ってた


それも大事だが、たまにしか来ないしクレームは言うし、メールとかたくさんやりとりして真意に答えても全く来ない人、とか笑笑



もう疲れるしやってられない、、、



そこに気づくのに10年かかった



そういう不公平はいけない!と『常識』や『正しい』という考えに縛られてたのかもしれない



でも顔や態度、エネルギーでは多分でてるから、相手にもそれが伝わるのだろう、、、




ならいっそ割り切って、自分と会う人


私に共感してくれる人を集めた方がやりやすい


器のでかい人は多分大丈夫なのだろうが
わたしには無理だった



そんな感じの贔屓をしていこうと思った