昔から外国との違いの価値観とかにとても興味があった


地政学者の奥山さんは外国で地政学を学んで

日本と海外の政治やビジネスの考え方の違いを話してた



ざっくりいうと

外国は会社などで従業員や人を駒のように使う事が当たり前



日本は家族のように思うのが当たり前



でもその駒を大事にしようとするのが良い企業だ



日本は家族だからサービス残業させたりして、なあなあにさせてしまう



外資系って確かにそういう優良企業が多い気がする


しかし、駒は駒

もっというと家畜のように思ってる




日本も悪い意味での家族ではなく、

いい意味で従業員を大事にする会社が増えるといいよね




そして目から鱗だったのが

『勝つ』ということは、勝った後相手をいかに支配していくか、

奴隷や隷属させていく事か、

まで考えていく事が『勝つ』という事



それが世界の軍事戦略や経営など当たり前に起きてる事なのだ



だから日本はアメリカに負けたけど

そのあと70年経った今までもちゃんと支配が続くように、戦略を練ってるのだ




だからただその場で『勝った』というのは勝ちに入らないのだ



うーむ、とても面白い


そういう世界の常識を知るのは面白い


奥山さんがいうには、戦略と戦術は違うという

ここが混同してるのが日本の政治や経営者だと





奥山さんはそのことを学びながら、自分の人生そういう奴隷や支配から抜け出したい!と強く思ったそうだ


まずは気づいて知って、抜け出す事が大事だと思った