自転車乗り続けてうん十年笑





おかげさまで大きな事故を起こしたことはない



一度車がコンビニから出てくるときにバックをして自転車に当たったことはあるが




その程度だ


本当に今まで運が良く、ご先祖様が守ってくれていたのかもしれない😭





もちろん何度かは危ない目にあって運良く助かったみたいな事もあった




だからたとえ自転車と言えども気を抜かない方がいいのは確かだ






そんな自転車ライフを満喫してる中学生の時に『これだ!』と思ったことがあって





それは運転手と目を合わせる、ということだ




とにかく右左確認するのは当たり前だが




運転してる人と目を合わせると



認識されるのは確かだが、
目を合わすと2人の間で意思の疎通が行われるのか、横から出てきた車とかピタリと止まってくれるのだ

または車が先に行ってスムーズに交通できる





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もちろん十字路で左右が見えなくて、車がすごいスピードで横切るのとかはこの方法は使えないが


横断歩道を渡る時、とか



または横断歩道を渡ってるときに車が右折してくるときとか




とにかく運転手に『こっちみろ!!』と念を送る笑



それでだいたいうまくいく




だから左右を確認した後に



きた車の運転手の目を見ると安全の確率は上がる気がする








あとはたしか岩手県で実施してたそうだが


よく使う危険な道とかで車が止まってくれた時は、とにかく会釈する




すると運転手も止まってくれる確率が上がるらしく



小学生などにそれをやるように指導してるそうだ


そうやって安全を作っていく







これはやらないほうがいいが





昔はよくやっていたことがあって




狭い道とか、車通りが激しい道などでよく使う道の時に




自転車や歩行者というのは道路上では肩身がせまい



だから『すみません」みたいな感じで端っこにいると




車がスピードよく通り過ぎたりする




あぶね!



こわっ!



みたいなことがよくある



さらに道路って端っこはデコボコしてたり


轍がすごい





トラックとかだとさらに大きく怖い




で、逆に存在感をアピールすればいいんじゃね?




と思って




後ろから車が来た時とかわざと真ん中よりに走ったりしていた
(急にではなく)





またはちょっとフラフラ運転したりするのだ





特に夜などは、フラフラ運転すると



ライトが左右に揺れるので運転手からすると



なにやってんだ??と注目される





十字路とかでそろーっと自転車を少しづつ前に出して様子を伺う時


私はここにいるよ、と恋愛の歌詞のようなアピールをするが笑





車がすごいスピードで通り抜けていく



なら逆に、飛び出すふりをする
すると車はびっくりしてスピードを緩めるのだ



もちろん急にやれば危ないので、遠くに車がいて


『こいつ、止まりそうもないな、、、』という時に


わざと
前に乗り出す、という感じだ



大きな道路だとあんまりやらないが



生活道路のような小さな道ですげー飛ばしてる車がいるとよくやってた笑



でも私なりに考えがあって、子どもが飛び出しそうな地元の道や生活道路



そこを普通に早く走ったりするのはよくないだろう


子どもが飛び出してくるかもしれない




だからその運転手に、こんなやつもこの辺走ってて危ないんだぜ!と覚えてもらうようにやっていたのだ笑


ちょっと文章にすると過激になるかもしれないが、実際はそんな過激なことはしてない



し、今はそんなことしないが



夜の時とかは、生活道路とかは真ん中らへんを走ったり、後ろをわざと何度も振り向いたりして挙動不審にして注意を引いている笑






死んだうちのじいちゃんが歩道を走ってると警察に車道を走れといわれた



車道なんか走ったらしんじゃうだろ!と怒ってたが笑



自転車って結構肩身がせまい




目を見つめる、よかったらやってみてください


恋も生まれるかも笑